コンサートレポート
名古屋取材〜鈴木慶江&水口聡デュオリサイタル
2008年7月1日 スタッフAーuno
梅雨の晴れ間に名古屋を訪れた慶江さん! 7月10日の
「アフタヌーン・コンサート」のためのプレス取材日で、
各務原でのコンサートの前にもかかわらず頑張りました〜!
前日は 新聞4社、翌日は午前中にラジオ収録。
朝イチで大変なはずなのに 笑顔たっぷり!
パーソナリティーの常深さんとも 息ぴったり!盛り上がりました〜。
7月1日、各務原でのコンサートも とても盛り上がりました!
慶江さんのトークにお客様もすっかり引き込まれ
歌になると 更にヒートアップ!まさに熱い夜でした。
お客様が自然にあたたかく反応して下さるので、
慶江さんはとてもうれしそうでした。
地元岐阜出身のテノール水口聡さんとの
掛け合いも、時に楽しく、時にロマンチックにお客様を魅了していました。写真は、共演のお二人と。ピアニストの大塚めぐみさんも、白いドレスで爽やかでした!
ブログもぜひご覧ください。
ホテルオークラ東京 ロビーコンサート
2008年5月25日 スタッフapikoの日記
ホテルオークラ東京でのロビーコンサートに行ってきました♪
会場に着いたのは3時。6時からの公演なのに、もうロビーには慶江さんのファンの方々が席をとって待ってます!すごいなあー。でも、こんなに間近で慶江さんの歌が聴けるチャンスは滅多にないし、、、ファンの方々の気持ち、わかります。
慶江さんは素敵な赤いきらきらドレスをまとい、いざ出陣!会場は満員御礼!シャンパーニュを飲みながら、というとっても和やかな雰囲気です。オペラのアリアを4曲披露。慶江さんの豊かな声量は、会場をあっという間に包み込んで、聴衆を釘付け状態に!!慶江さんの笑顔も歌声も、これまた逸品!会場の皆様と距離が近いのもあると思うけれど、今日の歌は、慶江さんの気持ちがすごく伝わってくる、、、。声の伸び、艶、ロビーとは思えない響き、、、なんかパワーアップしてない!?・・・・日々進化の慶江さん。すごいっっ!!ジュリエットのアリアでは、会場の間を縫って歩きながら歌う慶江さん。素敵素敵。最後の曲、ヴィオレッタのアリアでは華やかな衣装がより映える歌声♪そしてhighEsを高らかに!!!会場からはヴラーヴァ!ディーヴァ!!の声!拍手喝采、、、本当に濃い〜〜〜30分でした。終わった後は、すごーーく美味しいフランス料理をアペリティフからデセールまで味わった感覚・・・やっぱりすごい!のりえ姫でした。素敵な30分を本当にありがとう!!慶江さん!!!
追伸:
この後すぐ!に会場を後にして六本木ヒルズで行われた四川大地震チャリティーコンサートへ向かった慶江さん。残念なことに私は所用で行けず、、、、どなたか行かれた方、ブログでの情報をお待ちしております!!!
「汐見台小学校教育プログラム・発表会編」スタッフレポート
2008年3月4日 スタッフapikoの日記
皆さん、大変です!大変だ大変だあ〜!!慶江さんが、プロポーズを受けました!しかも、同時に3人から!!・・・そうなのです。発表会が終わった後、小学生3人から結婚を申し込まれた慶江さん。しかも3人とも真剣。傍にいた私たちスタッフはびっくり仰天!!(慶江さんが一番驚いたと思いますが)でも、それだけ発表会が素敵だったということです♪♪♪
今日は、一週間前に5年生が授業で習ったことを発表する会で、新しく建て直した体育館の落成記念も兼ねています。淡いグリーンにピンクや黄色のお花を散らばせた可愛いドレスに身を包み華やかに歌い上げる慶江さんに、子ども達は目をぱっちり開けて、耳を澄ませて、身体全体で歌の響きを受けとめています。その表情に、神秘的な深い力を感じました。慶江さんの歌がその力を呼びおこしている、というか、、、私は慣れないカメラで夢中になってその表情を収めました。5年生の発表も素晴らしかった、、、。言葉も丁寧に、表現を込めて歌っています。担任の先生方や音楽の先生も最初はどきどき!の表情でしたが次第に柔らかくて優しい表情になっていきました。本当に汐見台小学校の先生方はとっても熱心に音楽に向かって下さいます。そして慶江さんや、私たちをとても暖かく迎えて下さいます。5年生以外の学年の子ども達、先生方や保護者のみなさんの心に響いた、素晴らしい歌でした。1週間、一生懸命練習したのでしょうね!やったね!5年生!!
慶江さんとピアノ伴奏の牧菜さんが退場するとき、全校生徒のみなさんと、先生方が歌でお見送りをして下さいました。慶江さんはみんなの列の中を練り歩いて、ハイタッチ!したり、握手したり、バイバイしたり、すごく楽しそう。とっても素敵な発表会でした。・・・それで、その後プロポーズ!手には慶江さんの似顔絵を持って。。。ほほえましい情景でした。きっと子ども達はきっと大人になっても「小学校の時、オペラ歌手が学校で歌を歌ってくれたこと」は覚えていると思います。今日のこの日は子ども達に「なにか」の「きっかけ」を作ったと思います。そして、にわかカメラマンの私にとっても慶江さんと子ども達と一緒の時間はすごーーーくすごーーーく楽しくて充実の時間でした。この機会を作ってくださった慶江さん、牧菜さん、今井さんに感謝です!そして汐見台小学校のみなさん、校長先生をはじめ、先生方、あたたかい拍手を下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました!これからも汐見台小学校が素敵な歌声に包まれる事を心から願っています。
追伸:
今日の給食リポート!メニューはやきそば、中華ちまき、杏仁豆腐、牛乳。美味しい美味しい〜先生の目を盗んでやきそばおかわり!先週は1組、今日は2組でにおよばれしてみんなで給食をご馳走になりました。子ども達の仲間にいれてもらって食べる給食は本当に楽しくて美味しいです。栄養バランスもばっちり!また背がのびちゃうかも!!
鈴木慶江リサイタル「ミモザの日」コンサート
2008年3月2日 スタッフapikoの日記
最後のアンコール、トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」が終わった瞬間、私は思わず立ち上がり大きく拍手をしていました。眼が霞んできます。慶江さんの歌が素晴らしいから!もちろんそれが一番!でもそれだけではなくて、今日を迎えるこの瞬間までのいろいろな想いが「ざあざあ」と溢れ流れてきたのです。慶江さんのミモザへの思い、歌への思い、この日を渾身で創り上げてきた慶江さんを傍で感じてきた私は、慶江さんへの感謝と尊敬の思いや、大変だったけれど本当に楽しかった今までの出来事が「ざあーざあー!」止まらない状態でした。ミモザの日、、、おめでとう!ありがとう!慶江さん!素晴らしいコンサートでした!!!!慶江さんは言います。「歌だけではなく、いらして下さった方に自分の気持ちをより届けたいの。もちろん、歌が主だけど、でも、私が思っている事や歌への気持ちを、お花やトークを交えてもっと身近に感じてほしいの。」慶江さんのその素敵な気持ちが全部全部集結したすごーく美しくて楽しいコンサートでしたよおーー!
後援会事務局を担当して思ったこと。慶江さんが歌を聴いて下さる皆さんをすごく大切に思っていること。そして、その気持ちを皆さんが感じてわかって下さっていること。気持ちが通じ合っているということ。紀尾井ホールが一つになっているということ。事務局に電話で問い合わせをしてくださる方は本当に!びっくりするくらい優しい方ばかり。慣れない私がおろおろしても責めたりしないで逆に励まして下さる。嬉しい思いを沢山しました。
そしてこのコンサートを実現するにあたっての周囲の皆様の力。ピアニストの吉川さん、假屋崎先生や深澤里奈さん、慶江さんを支えるスタッフ、皆さんが慶江さんの事を大切に思っている事もとても感じました。(もちろん私も!!!)本当に良かった。良かった!!良かったです!!いろいろ反省することもあるけれど、今は、ほっと!しています。でも、ほっとしているのもつかの間!4月から開始する後援会、のりエールに向けていろいろ企画しなければなのです!頑張るぞおーー!(後援会のりエールについてお問い合わせは、鈴木慶江後援会事務局プロジェットのりえ090-2176-9389まで。。。)以上、スタッフリポートでした。コンサートの曲のご感想は、みなさまのブログをお待ちしております!
追伸:
コンサート当日3月2日、、、なんと!!!!!私は仕事と重なっていたのです!!!!!!ミモザでひっちゃきになっていたので、すっかり仕事のことが抜けていて、気がついたのが3週間前、、、がーーーーーっ!!!むきゃーーーーーっっっ!!!どうしようどうしようどうしよう!!と気絶しそうになってしまいました。誰か代わりの人を探しましたが、その仕事内容が未就学児180人を午前午後にわけて相手にする、リトミックの発表会、歌&ピアノ伴奏という超アドリブ!な仕事で、もう6年もやっているので代わりの人が見つからず、慶江さんにパニックで電話。「‘:★☆@!〜〜*♪//★〜〜っ!!++;;〜〜!!!」もう何言っているかわかんなくなってきて、ひたすらごめんねごめんねの連発に、慶江さん、「そうなんだ、、それは仕方が無いよ、残念だけど、、、子ども達を大切にしてあげて〜」と言ってくれたのだ!!!終わったらすぐに駆けつけるから!!と約束し、リトミックの発表会へ→終了したのが15時15分!主宰の人に事情を話していたので、最後のおじぎをして楽屋口から嵐のように走る!!!駅まで走る!!!楽譜が重いっでも走る!!!つつじヶ丘の駅から電車に飛び乗る→乗り換え走る!階段駆け上る!→電車に飛び乗る(コートの端はさまれる、隣の人にひっぱるのを手伝ってもらう)→四谷駅タクシー飛び乗る!紀尾井ホール到着!!4時ぴったり!!紀尾井ホール階段かけのぼる、係りの人に止められる、殺気を感じ中に入れてもらえる→やった〜〜〜〜!!!オペラ妖精妹オスカルに間に合ったあーーーー!!!! 慶江さんの歌、鳥肌鳥肌。。。。涙涙。。。という事で、嬉しさもひとしおだったのです。本当に、、、後援会としては当日最初からホールにいれなかったことは大失敗!の大反省!!!です。でも、、、慶江さんの歌声、聴けて良かったあ〜〜〜〜!!!頑張って走った甲斐があったけれど、筋肉痛で腰とふくらはぎが、、、やられてます。。。トホホホホ。。。
「汐見台小学校教育プログラム」スタッフレポート
2008年2月25日 スタッフapikoの日記
慶江さんが小学校5年生の音楽の先生になる!という教育プログラムにスタッフとして参加しました。今日はにわかカメラマン。レンズを通したレポートをお届けします!まず最初に、5年生約80名に、音楽室で歌(アリアや歌曲)を歌います。その後、クラスにわかれて慶江さんから授業を受けます。お花のドレス姿の慶江さんに子どもたちはうわーーーー!とわくわく。そして歌が始まるとみんなびっくり、そしてじっと身じろぎせずつぶらな瞳で慶江さんを見上げています。音楽室はそう広くなく、慶江さんの声が直接、子ども達の身体、頭、耳、心にアタック!していく感じがしました。歌ももちろん!ですが、子ども達の表情もまた素晴らしい!!!「本物の音楽」に触れる瞬間子ども達のエネルギーが、慶江さんの歌と相まってなんだかすごい空間!!になっています。これは言葉では上手く言い表せないです。エネルギーの相乗効果!?のようでした。
ミニコンサートが終わり、質問タイムになりました。いろいろな質問がとびかいます。「ミラノはどんな場所ですか?」「ミラノで困ったことはありましたか?」などなど。慶江さんはホワイトボードにイタリアの長靴を書いて、丁寧に質問に答えます。最後の質問で、「オペラを勉強していて一番嬉しかったことはなんですか?」という質問に、「そうだなあーこの瞬間!かな?歌を歌うと、その人たちが喜んでくれて、沢山の人と知り合えて、すごく嬉しいの。だから、今日、みんなに会えたこと、これも歌の勉強をしていたから。それが一番嬉しいことです!」ううーーー(涙)慶江さん、、、質問と答えがぐっときました。何も飾らず、気取らず、子ども達の質問に思ったことをそのまま答えているからこそ、心に届く慶江さんの言葉。そして歌。こんなに身近に感じることが出来てよかったです!私も沢山の事を学びました。
授業風景
さて、各クラスに分かれての授業のリポートです。
5年生2クラスを、午前と午後、給食をはさんで教えます。給食は、、、なんと!慶江さんと、スタッフを、5年生のクラスに招待してもらえるという特典つきなのです!!給食の話は後ほど、、、授業風景に戻ります。まず、発声法。お腹から声を出すということを、丁寧に教える慶江さん。お腹から声?声は口から出るんだよーという子ども達に、その意味を教えます。準備運動もかかせない大事な要素、そして複式呼吸、喉のあけかた、声の響き、発音の仕方。?わからない?という顔をする子どもを即座に見つけて、どう?と声をかける慶江さん、すごい。慶江さんアンテナすごい。子ども達の声がどんどん変わっていく。すごい。一生懸命身体と頭を使って声を出すことを学んだ子ども達の声は、いきいきと、高らかに響いていました。なにより、楽しそう!!わあ、自分でこんな声が出た!と驚く子の表情。授業を終えた子どもたちの顔はぽっと赤くなって、「疲れた〜〜」という声も聞こえました。慶江さんは、「歌はスポーツと同じ!身体を使って、集中して歌ってね!」子ども達、納得!の授業でした。慶江さんは、こうして子ども達に本物の歌を教えています。そしてなにより素晴らしいことは、この授業で得た事を、一週間練習して、次の週に慶江さんと一緒に発表会を行うこと。「来週また来るから、練習しておいてね!!」子ども達と慶江さんの間に信頼の絆が生まれます。子ども達と慶江さんは互いに信じあって、来週の発表会へと心を一つにします。慶江さんは子ども達のパワーを受けてさらにパワーアップしています。エネルギーが循環して大きな大きな喜びを生んでいました。ハッピーをお届けする慶江先生の授業、これからも子ども達が美しい歌声と一緒にそのハッピーを回りに届けることでしょう。慶江先生!来週も頑張ってくださいね!!
追伸:給食は、パンと牛乳、中華風サラダと豆腐に野菜とお肉のあんかけ。子ども達と楽しくおしゃべりしながら頂きました!中華風サラダ美味しい〜〜おかわりっ!!慶江さんに、えっもう食べちゃったの??と言われ、はっと気がつき急に恥ずかしくなってしまった。。。。がもう遅い。本当に美味しかったです!ご馳走様でした!!!また来週、子ども達と慶江さんに逢えることを楽しみにしています!!素敵な授業をありがとう!!!
東京オペラ・プロデュース定期公演 「妖精」
2008年2月16日 スタッフapikoの日記
2月16日、日本初演のオペラ「妖精」(ワーグナー作曲)が公演されました。ワーグナーが初めて書いたオペラです。音楽は確かにワーグナーの響き!なのですが、え?魔笛?と思わせるような場面や、ヴェルディのような明るくドラマティックな場面もあり、ウェーバーの魔弾のようでもあり、、、いろいろな影響が反映されているな、、、と思いました。そして超〜幸せいっぱい万々歳のハッピーエンド!で、ワーグナー、、、の分かりやすい番!というような内容でした。(ごめんなさい、あまり上手に表現出来なくて)さてさて、今回の慶江さんは、、、人間の王子様の妹役。2幕からの登場ですが、なんと!いきなり!男装!!これがまた、、、凛々しくてかっこいいーーーのです。お兄さん不在の国で頑張っているお姫様。オスカルか慶江さんかオスカルか慶江さんか・・・慶江さん!!に軍配を挙げます。High Cを伸びやかに高らかに歌い上げるかっこいい慶江さんに、お客さまからブラーバ!!!の声があがりました。私は楽屋でモニターにかじりつき。でもすごく良いところで、「〜〜さん、下手でスタンバイ御願いしまーす」という声が入るのが痛いっいたたたっっ・・・仕方が無いことですが、、、3幕からはお姫様に大変身。これがまた、、、か〜わ〜いい^^^^^お兄さんが人間の世界に帰ってきたので、もう男装しなくていいのです。腰の位置が高くて品の良い白のドレス、髪もふんわりおろして、か〜わ〜いい^^^^私の10歳の息子も「オスカルよりこっちの方がいい!」と大絶賛。ああ、、小学生には贅沢すぎですよ、お姫様との接見は!お姫様の歌声は、オスカル時に比べ、やわらかく透明感があって重唱ではその響きがすべてを包むような、、、・・・モニターかじりつき。
ワーグナーと思えないほど展開も早く、あっという間にフィナーレです。明るく朗々と歌う慶江さんの声は中劇場じゃおさまらない!どこまで届くのだろう、慶江さんの歌声は。。。圧倒的な存在感と美しさ、強さと優しさを兼ね備えたのりえ姫、日本のオペラ界を何卒よろしく御願い致します!以上、スタッフレポートでした。
追伸:以前も書きましたが、本当に慶江さんは周囲の方への心配りが素晴らしいです。それは誰に対しても平等に、優しい気持ちを届けます。沢山の荷物を抱えて入る現場、その荷物をきちんと置いてオペラシティの楽屋口にある神棚に向かって背筋をのばし、目を閉じてじっと手を合わせる慶江さんに、尊敬の念を抱きました。
鈴木慶江をあれこれ祝う会
2007年11月22日 スタッフapikoの日記
鈴木慶江をあれこれ祝う会が小笠原伯爵邸にて開催されました。この会については本当にここに収まらないほどいろいろなことがあって、どのことを書こうかなあ〜と悩んでしまいます。でも、一言で表すならば、、、「すっっっっごく楽しかったーーーーー!!!!!」のりえさんってすごい。のりえさんは可愛くて歌が上手いんだよ、しかもすごく優しくて美人なんだよ!!そんな人ってこの世に何人いるんだろう!?私はそんな貴重な人に出逢えた、超〜ラッキーな人で〜〜〜す!と、いろいろな人に自慢したくなるような会だったのです。
シャンパーニュに囲まれて、素敵な会場で、美味しい料理に最高の音楽。のりえさんの歌声を聴きながらシャンパーニュを飲むって本当に幸せ。こんな贅沢しちゃっていいの???
この会が始まるまでは、大丈夫かなあ?事務局の落ち度は無いかなあ??あれやったっけ?これやったっけ??あーーっ忘れてたっあの人に連絡しなきゃ、うわっあれ買ってこなくちゃ、あ、電話鳴ってるよおーと、ひっちゃかめっちゃかで頭がくるくるぱあーーになりかけでしたが、会が始まると、ああ〜〜幸せ〜〜〜 忙しかったこと忘れる幸せ〜〜〜になるのが不思議。音楽の持つ、不思議な力。のりえさんのあたたかい優しい歌声に包まれた小笠原伯爵邸。集まった方々の笑顔が、、、とっても楽しそうにぴかぴか光っていました。
こんなに素敵な会はめったにないぞおーーまた是非、開催できたらいいなあ!!!と思う、本当に素晴らしいひと時でした。
のりえさん、おかえりなさい!!帰ってきてくれてありがとおーーーーー!!!!!
東京オペラ・プロデュース定期公演 「ロメオとジュリエット」
2007年9月21日 スタッフapikoの日記
後援会スタッフとして始めてのお手伝い。のりえさんと共に楽屋に入りました。ジェルトリュード役の村松さんも一緒のお部屋でとってもアットホームな雰囲気♪♪お二人の優しさ溢れる楽屋で幸せ気分でした!開演が近づくと活気と緊張がみなぎってきて楽屋の温度も上がってきます!その中で、、、のりえさんのジュリエットの美しいこと!!!!もう本当に「ぴったり!!!」の衣装、はかなげで純真な、でも芯の強い美しい女性、ジュリエットはま・さ・に!のりえさん自身じゃあないかあーーー!!と、心の中で何度も叫ぶ私。ロビーへ出てみると、人、人、人!たくさんの人でいっぱい。これから始まる素敵なオペラの期待いっぱいの笑顔で満ちています。本番が始まってのりえさんの歌声が響きます。ホールをつきぬけて、空へ、宇宙へ広がる歌声に ふう〜〜と夢ごこち。ジェルトリュードの優しいまなざしと歌声、ロメオの愛に悩む声、全部素敵〜〜!!1部しか会場にいられなかったけれど、いいもん、リハで全部聴いてるし見てるもんっと思いつつ、お花をばらしたりなんだりの作業へレッツゴー。裏方は忙しいのだ。
のりえさんあてのお花や、プレゼントを楽屋へがしがし運びます!リストも作っておくぞおーなどやっているうちに、あっという間に終演。大歓声と鳴り止まない拍手!!!楽屋にもこだましてきます。のりえさんが楽屋に帰ってきたときの笑顔。最高っっっ!!!!お疲れ様でした!たくさんの方に幸せな時間をありがとう!!!のりえさん!!!
追伸:
このオペラは沢山の裏方や、沢山の出演者、とても大勢の人たちが一つのオペラを作っています。その一人ひとりに、のりえさんは必ず、ありがとう、お疲れ様でした、などの言葉をかけていました。自分のことだけでも大変なのに、周りの方々にも心を配れるのりえさんは、本当に本当に素敵な人だ!!!!と心から思いました♪♪♪






